スムージのデメリット

スムージのデメリット

一日に必要な野菜の摂取量は350g以上と言われています。
これをサラダなどで摂取しようとするとそれなりの量になります。
好きな人はさておき、私のように生野菜が苦手な人にとってはかなりの苦行になります。
流動食化することによってかなり摂取しやすくなるので我々にとっては救世主!
なのですが、前述してきた通りある程度のデメリットが出てきます。
今回は具体的にデメリットにあたる部分を少し追求していきたいと思います。
こうしたデメリットを知ってるのと知らないのでは運用が大分変わってきます。

 

スムージーにすることでの最大のデメリットは租借が行われなくなることです。

 

前述でも記載した通り、栄養摂取において、租借、つまり噛むことはとても大事なことなんです。セロトニンという物質は噛むことで分泌されます。
セロトニンは満腹感を刺激して食欲を調整する役目と気持ちを落ち着かせる作用もあります。
食べてストレスを解消する、という行為はここからきてるのでしょうね。
ともあれ噛む事で発散されるストレスがあるなら租借を行わずに食事をするのはリスクがあるように感じますね。

 

また胃なども流動食のみで運用していると衰えて消化能力の低下を招く事も考えられるため毎食スムージーなどにするのではなく、固形食も一緒に摂取することでより、効率的に行うことが出来るかと思います。

 

食べ方、栄養の取り方のトータルバランスも非常に重要になってきます。