スムージー

スムージーとは?

皆さんの周りにこういった方はいないでしょうか?

 

牛乳は嫌いだけどヨーグルトは飲める!

 

ですとか、

 

バナナは嫌いだけどバナナ味は好き!

 

ですとか、そういう方はよくいるかと思います。

 

筆者はまさにそれなのですが、苦手な食べ物や飲み物を無理して飲んだり食べたりするのはナンセンスだと私は思います。
おいしくいただくことこそ、食べ物に対して、自分に対しても一番効果的なものになるからと考えるからです。

 

そもそもスムージーってなんなのさ?という疑問があると思いますので簡単に説明します。

 

冷凍した果物、野菜などを用いて作る飲み物なります。
シャーベットよりもシェイクに近く、家庭で作るとシェイクとジュースの間のような飲み物になるでしょう。

 

材料となる野菜や果物などの食べ物を苦手と感じるにあたっていくつかの要素があると思います。

 

例えばまずは匂い。

 

これはそれこそ加工食品のレベルまで引き上げないとなかなか消す事はできません。なのでスムージーとすることでクリアにするのは至難の業だと思います。

 

次に食感。
こちらはなんとスムージーにすることでクリアにする事ができます。
食感が苦手だった食べ物をスムージーにすることで接種できます。
筆者は実はバナナの食感が苦手でなかなか食べれませんでした。
柔らかいような、そうでもないような感じが苦手でした。
スムージーにすることで、そういったものではなくドロっとした飲み物になるのでそういった食感はクリアにすることはできます。

 

しかしながら、スムージー特有の濃厚なドロっと感を苦手な人もいるかもしれません。

 

最後に味。
これも組み合わせ次第ではありますが、ある程度ならコントロールがききます。
先ほどのバナナを例にとると筆者はきな粉と蜂蜜を少量加え、豆乳とバナナでスムージーを作るのですが、バナナの甘みをきな粉や蜂蜜の風味に変えることができます。
筆者はバナナの味、匂い、食感が苦手なのですが、いくつかの要素をスムージーで変化させることで摂取出来るようになりました。
恥ずかしながら牛乳などもあまり得意ではないのですが、こうやって味を変化させることで摂取できるようになり、今では普通に飲めるようになっています。

 

苦手な食べ物の克服にも効果的な手段と言えるかもしれません。

 

また組み合わせの楽しさもありますので相当アクロバティックな組み合わせをしない限りはおいしくいただけるかと思います。

 

お気に入りの味を何度も飲むのも、自身で新しいフレーバーを開発するのも楽しいです。

 

 

 

次回「いつ飲むのがいいのか」をテーマにしたいと思います。